Blog Page

SEOの順位チェックツールのオススメは?

お仕事でご一緒させてもらったときにたまに尋ねられるのがSEOの順位チェックツールのおすすめです。

順位チェックというのは一喜一憂するぐらいだと毎日やってもそんなに意味はないのですが、
真剣にSEOをしようとすると1週間に1回ぐらいは狙ったキーワードで以前よりも上位表示ができているか確認すると良いかなと思います。

そもそもなぜ順位チェックツールを使うのか?

順位チェックツールを使わずに毎回自分で検索して確認するという方法もありますが、
間違った検索の仕方をしているとパーソナライズドサーチ(自分用にカスタマイズされた検索)の結果になります。

今は普通に検索するとそうなるので、SEOが詳しくない方は意外と都合の良い結果に満足してしまっています。

とはいえ、毎回パーソナライズドサーチにならないように検索するのは面倒なので、
順位チェックツールを使う方が手っ取り早く、複数のキーワードをチェックしたいときにも効率的です。

それでは本題に入りましょう。

SEOの順位チェックツールのおすすめは?

SEO対策のプロも愛用。検索順位チェックツールGRC

私はこれを使っています。Windows用のソフトなので、Macしかない方は使えません。

ライセンスは3種類あり、無料版、パーソナル版、ビジネス版です。

あまり管理しているサイトが多くない方や使い心地を試したい方はここで説明するよりも無料版を使ってみると良いと思います。

ビジネス版のライセンスにするとサイトの登録数も無制限で検索キーワードも無制限になって1年9,800円です。

1ヶ月1,000円もしないので高い買い物ではないと感じています。

頻繁にソフトもアップデートされていて、順位の取得状況も申し分ないクオリティなので個人的にはこれがオススメです。

Closed

iPhone SEに変えつつ、MVNOでMNPしてきたので体験談をお伝えします。

昨日ですが、大手キャリアからMVNO(格安SIM)に切り替えました。

仕事柄、電話番号は一応受付用に残しておきたいということで、
MNPしようとして、音声通話SIMで良い所がないかと探していました。

もっと良い方法があるかもしれませんが、
これからMVNOにするという方の参考になれば幸いです。

SIMフリー端末の準備

私はSIMロック解除可能端末ではなかったので新たに調達。
iPhone SEにしました。これまでのiPhoneより安かったので。
もしロック解除可能端末だったら、バッテリー交換だけして使い続けたかもしれません。

端末データのお引越しはiTunesで行いました。
元々iPhoneを使っていたので、手順はこんな感じです。

1. 旧iPhoneのソフトウェアアップデート&アプリアップデート
2. PCにつないでiTunesで旧iPhoneのバックアップ
3. LINEでメールアドレス&パスワードの設定
4. 旧iPhoneから大手キャリアのSIMカードを取り出し
5. 新iPhoneをアクティベーションするために大手キャリアのSIMカードを挿入
6. 新iPhoneをPCにつないでiTunesで旧iPhoneのバックアップから復元
7. 新iPhoneでアプリがインストールされるのを待つ
8. 新iPhoneでLINEを起動してメッセージ通り操作して乗り換える

最初に4.を飛ばして5.をして新iPhoneでアクティベーションしないといけないことに気づかず、
SIMカードを挿してくださいというメッセージが出てハマりました。
普通に一時的に前の端末から抜いて新しい端末に挿しましょう。
それだけでOKです。

MVNO(格安SIM)でMNPする方法

こちらはそんなに面倒ではありませんでした。

1. 旧キャリアでMNP予約番号を発行してもらう
キャリアにもよりますが、大体電話で可能です。
2. ショートメッセージでMNP予約番号ゲット
3. MVNOをどこにするか選ぶ
4. MVNOのパッケージをAmazonで申し込む
⇒ MVNOのSIMカード一覧[Amazon]
5. パッケージで手続き後、SIMカードが送られてくるので挿す
※ 多くは4日ぐらいかかるようです。

一般的には上のような感じなのですが、私はMVNOをBIC SIM( powered by IIJmio ※docomo回線)にしました。
BIC SIMならビックカメラにBIC SIMカウンターがあり、
4.〜5.の部分が実店舗で可能で、MNPの場合でもSIMカードは即日発行されてタイムラグもほとんどなく使えます。

更新月の締め切りも近かったため、
一番早く、しかもお値段も手頃というところが決め手となりました。

※ 事務手数料的な意味合いで当日パッケージの購入が必要です。3,300円ほどでした。

更新月に手続きを済ませれば、かかる費用はこんな感じになるはずです。
新端末購入費 + MNP手数料(旧キャリア) + 更新月の利用料(旧キャリア) + パッケージ購入費

大手キャリアだと自動更新でほぼ2年縛りですから24ヶ月ですね。

上の料金に加えて毎月のMVNOでの利用料を支払うことになりますが、
それでも大手キャリアを使い続けるより全然安いです。
私は毎月8,000円ほど払っていたかと思うと、
利用料が2,500円ほどになるのはとてもありがたいです。
※ 上の料金を月割して月額利用料を足しても毎月2,000円ほど安くなる計算です。
SIMロック解除できる端末の方はもっと安くなるはずです。

ネットのMVNO比較表は見るべきところを絞ってから見ましょう

MVNOをどこにするかというところが一番迷ったのですが、
SIMフリーiPhoneを手に入れた時点で大元のキャリアがどこかは気になりませんでした。

正直ネットで書かれている表を見てもただ数が多いなというだけで、
ピンと来ませんでした。。。

私の場合、気にしたのは5点でした。
・音声通話が可能(MNPも)
・申し込んでからSIMカード発行までの早さ
・料金の安さ
・最低利用期間
※ MNPだと別途解約金が発生する期間があります
BIC SIMは1年以内に解約すると1,000 x (12 – 利用月数)円の違約金が発生します。
よそと比較してもこれは安い方です。
・その他特典等

その結果、BIC SIMでした。
即日発行がやはり便利です。期限が迫っていたので、優先順位としては発行までの早さを2番目に選びました。
また、無料特典としてwi2という公衆無線LANが使えます。
飲食店など結構使えるお店が多いです。
SIMフリーiPhone + BIC SIMならオプション費用がかからずテザリングも可能なので結構オススメですよ。

紹介コードでもっとお得になります

BIC SIMカウンターで手続きをしていると紹介コードはありますか?と尋ねられます。
紹介された側は紹介コードを記入すると、通信容量が2ヶ月間10%増量されます。
例) 5GBのプランなら5.5GBが2ヶ月

紹介した側は月額料金から500円割引となるそうです。
ちなみに私の紹介コードは「478 7915 9669 0172」なので、よければ使ってやってください。

ただ、BIC SIMカウンターは開店時間ぐらいに行った方が良いです。
土日だったからか12時前でも受付まで30〜40分待ちました。

ちなみにBIC SIM以外だと今人気でオススメなのはmineo(マイネオ)ですね。
CMもよく流れているのでご存知の方も多いはずです。
なぜ人気なのかというと安さです。月額数百円の差ですが、ここは安いです。

ここでまた他のサイトのような比較表を出すと数が多すぎてわけがわからなくなると思いますので、
私の調べた限りでBIC SIMとmineo(au,docomo回線)の2つだけをオススメします。
MVNOにしたところで通信速度もエリアも気にならず、快適です!

ただ、データ容量無制限や高速定額と書かれているMVNOも見つけて最初は喜んでいたのですが、
Amazonでパッケージのレビューを見てから判断した方が良いです。実態はなかなかひどいようです。

⇒ MVNOのSIMカード一覧[Amazon]

Closed

2015年末版オススメのウイルス対策ソフトを紹介

年末ということで、毎年のようにウイルス対策ソフトのことについて、パソコンレッスンのときに尋ねられるので書かせていただきます。

2015年バージョンということで紹介します。

その前に、、、知らず知らずのうちにウイルスを知り合いに送りつけたり、迷惑メールを送信されないように、
有効期限切れで放置せずにちゃんとウイルス対策ソフトはインストールして更新しましょう。これはマナーです。

例年通り、MacやAndroidのスマホ・タブレットを利用する方も増えているのでWindows・Mac・Androidで使えるソフトが多いです。
よく聞かれるiPhone対応はないの?という話ですが、世界中を見るとAndroidユーザの方が多いので、
攻撃する人たちもそちらを狙った方が効率が良く、実際攻撃されるのはAndroidなのでAndroid対応が多いのです。

iPhone対応はセキュリティ対策アプリ等で対処で良いと思います。

また、1つのウイルス対策ソフトを買えば、複数台にインストールできるものが多くなっています。
1度買ったら数年間保護してくれるものも増えてきています。毎年更新するよりもx年対応版を買った方が割安なことが多いです。

セキュリティ対策ソフトで差が出るのは、ウイルス定義、保護の範囲とメモリ使用率です。

ウイルス定義とは、これはウイルスとみなすけど、これはみなさないと区別するものです。
このウイルス定義があまいところは感染してしまうのです。

また保護の範囲も影響します。
インターネットの通信だけが危険ではなく、近年ではUSBメモリを通じたウイルス感染も確認されています。
ファイルレベルでチェックをしてくれるもの、USBメモリ等の外部デバイスをチェックしたり、ファイアウォール等があるものもあります。

ウイルス対策ソフトの中には無料のものもありますが、この保護の範囲が狭くなっていることがほとんどです。
追加で保護したい場合には、有料というフリーミアムの形式です。

そのため、無料のセキュリティ対策ソフトでは不安という方は普通に有料のものを買うのがオススメです。

そして、メモリ使用率もソフトにより異なります。
ウイルスから保護するためには常に起動している必要がありますから、なるべくパソコンが重くならない方が良いはずです。

この3つの基準で私がお勧めしているのは下記の3つの製品です。
家電量販店や本家のサイトで買うよりもAmazonで買った方がほぼ安いので、Amazonのリンクを張っておきます。

Mac book airなどCD/DVDドライブがない方はダウンロード版を選ぶのをお忘れなく。

ちなみに私が買ったのはノートンの3年版なので、先頭にしました。
昔からあるというのと、企業のサーバ向けの製品も出しているぐらいで個人的には信頼しているのでノートンを購入しました。(ESETと比べると少々お値段張りますが…)

Closed

Raspberry Piがほぼ仕上がりました。

以前Raspberry Piを買ったということをこの記事でも書きましたが、あれから数ヶ月、ようやくほぼ仕上がったなという段階まできました。

Raspberry Pi

基盤むき出しだとあまりに弱い感じがしたため、いろいろ備品を買っていたら意外と高くついてしまいました。

ChefとVagrantで練習してからRaspberry Piに組み込むのはまずまず正解といった感じです。

初めての試みだったので想定とは違って、スムーズには進められませんでしたが、仕組み自体はほぼテストできていたため導入は問題ありませんでした。

これからは実際に長期間使ってみて耐久性のチェック等もしてみようかと思います。

Closed

自動化が流行しています。

近年ではソフト開発の中で自動化というのが流行っています。

スムーズにビジネスを進めるために、開発と運用の垣根をなくそうと行われています。DevOpsと呼ばれています。

この技術が何かに使えないかなと考えたところ、静的サイト等はこうした技術を使うと運用が楽になることがわかりました。

静的サイトはHTML + CSSでできたサイトのことです。私はアップロード作業が毎回手間だなと思っていたのです。

 

具体的にはいろんなポイントがありますが、こうした内容の雑誌が1冊あるほどの分量になりますので、だいたいこんな所というのをお伝えします。

  • ビルドの自動化
  • テストの自動化
  • デプロイの自動化

ビルドの自動化

ソフト開発のときにはコンパイルという作業が必要なプログラミング言語があります。コンパイルエラーが発生すると、プログラムの実行ファイルができないため、その先は何もできなくなってしまいます。

しかし、開発を進めていくうちにビルドを忘れてしまうと、エラーが発生したままになってしまいます。

これを避けるためにビルドの自動化を行います。

通常、リポジトリにプッシュしたタイミングで処理されます。

テストの自動化

ビルドの自動化に合わせてテストの自動化もあります。

開発をしていくとテストコードというものを書きます。これはプログラムが問題なく動くことを確かめるためのプログラムです。

リリースしてから新たな機能を追加する開発を始めると、過去のテストを実行するのは面倒なものです。

そこで、テストの自動化をすることで、過去の開発に影響を与えてしまうことを避け、安全に開発ができます。

デプロイの自動化

デプロイは本番環境へのアップロードを指します。

アップロードの作業も手作業で行うと、面倒ですし、ミスが発生してしまうこともあります。

そこで、デプロイを自動化させることで、手間なく安全に運用ができます。

 

静的サイトの場合は、プログラムではないので、ビルドという処理はありません。

また、テストの自動化もSelenium等で自動テストをしていなければありません。

 

長くなるので、細かいことは書けませんが、リポジトリ管理にGit(Bitbucket)を使用し、werckerとcapistranoを組み合わせることで、デプロイの自動化ができました。

ちなみに、これらは全て無料で提供されています。

最初にgitをインストールしたり、SSHの設定をしたりとちょっと専門的な環境設定が必要なので、あまり詳しくない方にはハードルが高いかもしれません。

しかし、一度設定すればとてつもなく楽になるので、ご希望であればパソコン家庭教師のときにでもお教えしたいなと思います。

Closed

Raspberry Pi2 を手に入れました。

いつ買おうか悩んでいたのですが、夏になる前に買ってしまおうと思い購入しました。

いくつもまとめて買いたい方はAmazonで買うよりはRSオンラインで購入すると割引されるのでお得です。

ちなみに私はまだ箱から開けていません。

Raspberry Pi 2で作る前にインストール作業等を自動化しようとChefのレシピを書いています。

基盤は結局は外側というだけなので、ソフトのインストールや実装後の運用時に予期せぬことで手こずるのが一番多いように思います。

そうならないようにあらかじめVirtualBox + Chefで練習中というわけです。

学生の頃に実験でFPGAボードで配線しながらソフトを作っていたりしましたが、配線すると外れるのがつきものであまり良い思い出がないので配線は後回しという説もあります。。

 

Closed

ついにEclipse+ADTが終了。というわけでAndroid Studioに移行してみた。

一昔前まではAndroidアプリ開発といえば、Eclipse + ADTでやるものだったのですが、近年ではAndroid Studioというのが出てライブラリのインストールなども簡単にできるようになりました。

そして、6/26にはADTのサポートを年末に終了という話が出てきたので、これまで開発してきたEclipse+ADTのコードをAndroid Studioに移行する必要が出てきました。

参考) http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1506/29/news047.html

小規模なプロジェクトでしたが、実際にやってみたところ特につまる所はありませんでしたので、参考にしていただければと思います。

Android Studioのインストール

私はもういくつかのPJはAndroid Studioで進めているので、Android Studioのインストールはされています。

まだの方はこちらからどうぞ。

Eclipse から Android Studioへの移行

公式のページはこちらです。

英語で書かれていますが、EclipseとAndroid Studioの違いをかいつまんで超訳します。

  • プロジェクト構成
  • マニフェストの設定
  • 依存関係
  • テストコード
  • Gradleビルドシステム
  • UI
  • デベロッパーツールのバージョン

これらが異なっているのでそのままでは使えないということですね。

移行作業の手順を見ていきましょう。

EclipseのADTから

1. プロジェクトのルートにAndroidManifest.xmlが含まれていることを確認します。消していない限りあるはずです。

2. .classpathや.projectファイル、res/、src/ディレクトリがあることも確認します。

3. プロジェクトをビルドしておきます。

4. ライブラリの依存関係をコメントアウトします。

project.propertiesはライブラリを参照している行の先頭に#をつけてコメントアウトしていきます。

Android Studioでは

1. Eclipseのプロジェクトは移行出来てもプラグインは移行できません。そのため、Eclipseで使っていたプラグインによく似たAndroid Studioのプラグインをここから探してメモしておきましょう。

Android Studioでプラグインを追加するときには file > settings > pluginsを選べばOKです。

2. ファイアウォールの裏でAndroid studioを実行する場合には、Android StudioとSDK Managerのプロキシの設定が必要です。詳細はこちら

3. Android Studioを最新版にします。 file > settings > system settings [check for updates]を選びます。

いよいよAndroid Studioにインポート!

1. Android Studioを起動して、開いている全てのAndroid Studioプロジェクトを閉じます。

2. Android Studioのウェルカム画面からImport project (Eclipse ADT, Gradle, etc.)を選びます。

3. 移行対象のEclipse ADTのプロジェクトフォルダを選びます。(AndroidManifest.xmlがあることを再確認)

4. コピー先のフォルダを指定します。

元と同じフォルダにすると上書きされるので変えておく方がよいでしょう。

フォルダがなければ作成するか尋ねられるのでOKを選びます。

5. インポートオプションを選んでOKをクリック。

そのままで良いでしょう。

6. インポートサマリーが表示されます。

確認しておきましょう。

Ignored Files:という行があれば、移行が無視されたファイルたちが書かれています。

私の場合は.gitignore等の隠しファイルが無視されていました。

プロジェクトをビルド

インポートができたら、プロジェクトをビルドして、エラーが出たら解消しましょう。

私の場合はAppCompatとGoogle Play Servicesの依存関係を切っていたのでその辺りにエラーがありました。

依存関係のエラーはbuild.gradle (Module:app)のdependenciesに記述を足せば直ります。

compile 'com.android.support:appcompat-v7:22.2.0'
compile 'com.google.android.gms:play-services:7.5.0'

読まれるタイミングによっては古くなっている可能性がありますので、バージョンは適宜変更してください。

Git関連

gitでファイルを管理されていた場合は、インポート先には.gitディレクトリがありません。

また、Android Studioに変えたことで.gitignoreも変える必要があります。私はいつもGitHubにあるこの.gitignoreにしています。

元のプロジェクトのディレクトリから.gitディレクトリを移動させて、プッシュさせると元のリモートリポジトリが使えます。
※ ディレクトリ構造も自動的に変更されます。

Closed

メイカーズバザール大阪に行ってきました。

つい先日、南港で開催されていたメイカーズバザールに行ってきました。

会場に着くと大勢のお客さんでにぎわっていて、
このブログでも紹介したArduinoやRaspberry Piを使った電子工作の展示がいっぱいありました。

ほぼ全ての電子工作の作者の方とお話しさせてもらったのですが、皆さん楽しそうに話されていて、いろんな勉強会も開かれているようでした。

電子工作に限って言えば、実際に製品を作って販売までこぎつけていたのは企業と勉強会で出展されていたところで全体の1割程度かと思います。

オリンパスさんが来ていて、OPC HACK & MAKE AWARDというのもそろそろ募集開始のようです。
カメラのレンズ周りの情報が公開されているので新たな連携デバイスが作れたり、SDKも公開されているのでアプリを作れたりするそうです。

アイデア次第でいろいろ出来るものですね、私は肝心のオリンパス製のカメラがないのですが。。。

Closed

小さな通信機器になるRaspberry piが気になっています。

数年前からArduinoとRaspberry Piが人気です。
おもちゃ感覚で電子工作ができることが受けているようです。

本格的なものでなければ、電子回路もはんだづけをせずに完成します。

ArduinoとRaspberry piの大きな違いとしては、内部を制御できるかどうかです。

ArduinoはProcessingという言語でプログラムを書いて読み込ませるだけなのですが、
Raspberry Piは8GB程度のMicroSDカードにLinuxベースのOSをインストールして使います。

そのため、基本的にいろんなアプリケーションをインストールすることが可能です。

USBポートもついているため、小さなWiFi子機をつければサーバとして使うこともできたりします。
例えば、ずっと通信させておいて地震速報を発見したら自分にメール通知して活用するといった使い道もありました。
いろんなことができる分、アイデア次第でかなり実用的になります。

Raspberry Piは現状Raspberry Pi 2 Model Bが一番性能が良いようで、公式のRSサイトで買うかAmazonで買うのが一般的です。
普通に買うとケースがついておらず回路がむき出しなので、気になる方はケース付きを買うと良いでしょう。

Closed

電話代を抑えるためのMVNO

最近MVNOのことを調べていましたので、スマホ、携帯を変えようかと思っている方の参考になればと思います。

そもそもMVNOとは?

仮想移動体通信事業者のこと。移動体通信というと、ざっくり言えばスマホ、携帯の通信のことです。

それに仮想がついているのがミソで、自前で通信回線を用意せずに他の会社から借りてやっている事業者がMVNOです。

2014/12現在では、ドコモの回線を借りているところが多いようです。そのため、エリアに関しては気にする必要がありません。

MVNOでは、大きく2パターンの提供方法があります。

  • 電話番号はいらない人向け(インターネットのみ)
  • 電話番号も必要な人向け(電話+インターネット)

電話をほとんどかけない人にとっては通信大手3社では使ってもいない電話の割高な基本料金があって2年間月額6,000円以上払うこともしばしばですが、MVNOでは電話番号をつけないようにもできますし、つけたとしても基本料金はかなり抑えられます。

また、電話が必要という方もMVNOの一部の会社ではMNPもできますので、これまでの番号を残してMVNOに乗り換えることもできます。

 

MVNOの使い方

MVNO契約後、SIMフリー端末にMVNOのSIMを差し込んで使います。
端末との相性があるようなので、MVNOに確認が必要です。

 

MVNOのメリット

  • 料金プランが明瞭
  • 安い (月額約1,000円~)

MVNOのデメリット

  • 端末は別途購入が必要
  • キャリアのメールアドレスがなくなる
  • サポート体制が不十分と言われているところもあります。

しかし、調べているとそのぐらいでした。
キャリアのメールアドレスがなくなっても今やGmail等、フリーのメールアドレスが取れますし、そもそもほとんどLINEで連絡をしますので問題ありませんよね。

 

ちなみに、現在AppleでSIMフリーのiPhone6が買えなくなってしまっているのでSIMフリーのiPhone5cを買おうかと悩んでいるところです。
ちなみにちなみに、家でインターネットプロバイダを契約している方はそこからMVNOも提供している場合があります。私の見つけた限りでは、OCNやSo-netはありました。

あとはビックカメラのBICSIMも良いかもしれません。

その他詳細は「mvno 比較」や「mvno 通話」等で検索してみてください。

Closed