Microsoft Windows XPのサポート終了。その後の対応はこうしよう。

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先週でMicrosoftのWindows XPのサポートが終了しました。
パソコン家庭教師でいろんなところを回っていると、まだいろんなデータが入っていて乗り換えるのができていない所もありました。

何が問題かというと、アップデートがされず、クラッカーからの攻撃が防げなくなることです。
三匹の子ブタの話でもありましたが、風がふいて家の壁が全部吹き飛んだ状態になるようなものなのです。
データがどうこうということよりも、防御がなくなるということは大問題なので早急に対処しないといけません。

データ形式にもよりますが、現在はほとんどのソフトがWindows8にも対応しています。
どの方法を選んだとしても、ソフトのインストールはOSのインストール後にしないといけないので我慢してください。

著作権を自分で持っているものであれば、クラウドに保存してしまって、後で同期するのが手っ取り早いです。

  • Dropbox
  • Evernote
  • Google Drive

が選択肢として考えられます。
プログラム開発をしているのであれば、bitbucketなら非公開の状態でバージョン管理もできます。

著作権を持っていないものも保存するなら、外付けハードディスクに必要なファイルを保存するという方法があります。
昔と違って、1TBのものでも8,000円弱で購入できます。良い時代になりましたね。

あとはパソコンを購入するか、OSだけを購入してアップデートするかの検討です。
多くの場合、ソフト依存があってOSはWindowsにされるのではないかと思います。
まずはOSだけを購入する場合ですが、Amazonでも10,000円強です。ちなみにこちらで紹介しているのは64bit版ですから、ご自身の環境をよく確認してください。

パソコン自体を購入する場合は、メーカー製のものは不要なソフトがたっぷり入っていて高くつくので損をします。
私のオススメはDellです。パソコンを中古で買うのは気が引けるという方はDellの販売サイトでお求めいただければ良いのですが、中古でもほとんど問題なく動きます。

とはいえ5万円ぐらいはする買い物なので、私もレビュー等もよく確認して納得したら買うぐらいの気持ちですが、使いにくいと評判のWindows8が嫌という方はWindows7が入っているこちらがオススメです。

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