Results for category "外付けHDD"

開発環境系ファイルの保存先を外付けSSDにしました。

少し前からMac Book Airのボリュームが一杯になってきていたのでデータを調べていたのですが、
開発環境のファイルが容量を食っていたので、外付けSSDに移動しました。
具体的にはAndroidアプリ開発に使用しているSDKやAVDです。

そこで、新たにSSDを買いました。

これSSDかつThunderbolt対応でファイル転送も速いので、良い買い物だった気がしています。
お困りの方はぜひ。おすすめですよ。

SDKのパスの変え方は元あったSDKの場所から外付けにファイルを移動し、
Android StudioのPreference > Android SDKでAndroid SDK Locationが設定できるのでパスを新たな場所に変更するだけです。

AVDは妥協したのですがもっと上手いやり方がありそうです。
まず.androidディレクトリを外付けに移動し、シンボリックリンクを張りました。
ただこれでAndroid Studioから起動しようとするとなぜか動かず。
とりあえず昔のAVDは削除して新たに作り直すと外付けにファイルが入っていたのでよしとしました。

とにかくMacが軽くなったことでアップデートもできる状態になったので良かったです。

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Microsoft Windows XPのサポート終了。その後の対応はこうしよう。

先週でMicrosoftのWindows XPのサポートが終了しました。
パソコン家庭教師でいろんなところを回っていると、まだいろんなデータが入っていて乗り換えるのができていない所もありました。

何が問題かというと、アップデートがされず、クラッカーからの攻撃が防げなくなることです。
三匹の子ブタの話でもありましたが、風がふいて家の壁が全部吹き飛んだ状態になるようなものなのです。
データがどうこうということよりも、防御がなくなるということは大問題なので早急に対処しないといけません。

データ形式にもよりますが、現在はほとんどのソフトがWindows8にも対応しています。
どの方法を選んだとしても、ソフトのインストールはOSのインストール後にしないといけないので我慢してください。

著作権を自分で持っているものであれば、クラウドに保存してしまって、後で同期するのが手っ取り早いです。

  • Dropbox
  • Evernote
  • Google Drive

が選択肢として考えられます。
プログラム開発をしているのであれば、bitbucketなら非公開の状態でバージョン管理もできます。

著作権を持っていないものも保存するなら、外付けハードディスクに必要なファイルを保存するという方法があります。
昔と違って、1TBのものでも8,000円弱で購入できます。良い時代になりましたね。

あとはパソコンを購入するか、OSだけを購入してアップデートするかの検討です。
多くの場合、ソフト依存があってOSはWindowsにされるのではないかと思います。
まずはOSだけを購入する場合ですが、Amazonでも10,000円強です。ちなみにこちらで紹介しているのは64bit版ですから、ご自身の環境をよく確認してください。

パソコン自体を購入する場合は、メーカー製のものは不要なソフトがたっぷり入っていて高くつくので損をします。
私のオススメはDellです。パソコンを中古で買うのは気が引けるという方はDellの販売サイトでお求めいただければ良いのですが、中古でもほとんど問題なく動きます。

とはいえ5万円ぐらいはする買い物なので、私もレビュー等もよく確認して納得したら買うぐらいの気持ちですが、使いにくいと評判のWindows8が嫌という方はWindows7が入っているこちらがオススメです。

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Macのバックアップ用外付けHDD

最近驚きのニュースがありました。

米AppleがMacBook Airをリコール~SSDに問題、早急にバックアップを

SSDとはハードディスク(HDD)に代わる高速にデータにアクセスできるドライブです。
つまり、データが急に消滅する危険性があるということなんですね。

これは一大事なので、MacBook Air 2012 Midをお持ちの方はバックアップを取りましょう。

僕も早速バックアップを、と思いいろいろ調べてみました。

バックアップ用のHDDを買われる方はここに注意

USBポートですが、MacBook Air 2012 MidはUSB3.0の形式です。

USB2.0には対応していないので、ご注意ください。

また、MacBook Airには、Time Machineというバックアップ用のソフトが既に入っています。

そこで、USB3.0のバックアップ用の装置だけ買えば良いのですが、どれにしようか迷っている方は、これがオススメです。

Western DigitalのMy Passport for Mac

My Passport for Mac

MacBook Airに合わせてシルバーにしてみました。とてもスタイリッシュです。
大きさはiPhone5ぐらいで、ファンレスなので音も静かです。

付属のUSBケーブルを使ってMacBook Airにつなぐと、Time Machine用のデバイスにしますか?という画面が出てくるので、
そうしますよーとボタンを押せばTime Machineがバックアップを開始してくれます。
ほぼつなぐだけという便利さです。

僕は500GB版にしましたが、1TB版も売っています。
1万円弱でネットで買っても配送料無料になる金額なので、お買い得です。

僕と同じ物でよければ下にリンクを貼っておきますのでこちらから詳細をご確認ください。
WD My Passport for Mac 500GB(Mac用 Time Machine対応 USB 3.0接続)WDBLUZ5000ASL-JESN

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